
ルート:鳩待峠-竜宮十字路-ヨッピ橋-竜宮十字路(山小屋泊)竜宮十字路-山の鼻-鳩待峠
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| ■登山日:
'01年11月3日〜11月4日 ■天候:
4日 昨晩からの雨が2〜3時くらいに雪に変わる。
午前中は小降りで雪が降り、時々止む。6〜10時は時々日が射す。 昼過ぎから雪が強くなる。午後は気温-1度。 ■目的:雪景色を見るのが主目的、雪が降らなくとも湿原に霜が降りてくれることを期待。 ■装備:4日は期待通りの雪が降った。 |
【概略】
雪が降ってくれることを期待、雨の予報が出ているのがちょうど土日だったので1泊2日の予定で出かける。 4日は前夜からの雨が雪に変わり、雪がわずかに積もった尾瀬ヶ原に出会うことが出来た。 【3日 鳩待峠-竜宮十字路-ヨッピ橋-竜宮十字路】 電車+バスで鳩待峠11:35着。バスに乗っていたのは4人。 ダケカンバ、白樺などの黄紅葉のピークから2,3週間経って、葉は落ちて、寂しさ漂う林。湿原もすっかり枯れ野原。 午前中は歩く人も多かったが、午後には周りを見渡すと誰もいないという状況有。 【4日 竜宮十字路-山の鼻-鳩待峠】 早朝2〜3時くらいに前夜からの雨が雪に変わり、 4時の時点で木道の上は2cmくらいの積雪になる。 雪は小降りのまま降り続くが、積雪は2cm程度で終わり。 7時くらいからは雲間に青空が見え、太陽が時折顔を出して、湿原の雪は消えるいっぽう。
9時くらいから時々雪は止み、気温は3度まで上昇。木道の雪も消える。
ただ、至仏山・景鶴山・燧ヶ岳(燧ヶ岳)などのアオモリトドマツなどか、葉が残っている木々や山肌に降った雪はずっと残る。 12時くらいからまた雪が降り始め、13時くらいから湿原・木道に積もり始め、14時に山の鼻で再び木道で2cmくらいの積雪。11/4の16時時点では、鳩待峠-津奈木の林に雪が有。道路上は通算積雪が4〜5cmだったと思われ、交通量も多かったことから、雪は残っておらず。 雪が降ってくれたらいいのに、との祈りが通じたのか、4日雪が降り、雪化粧の尾瀬ヶ原を楽しめ、満足できる山行であった。
【留意事項】 11月頭の文化の日前後で尾瀬の営業している山小屋は少なく、文化の日をもって営業を終了することが多いので事前に確認が必要。 東電小屋方面のヨッピ吊橋、尾瀬ヶ原橋は10月20日前後に橋板がはずされています。 尾瀬ヶ原のその他の橋も、11月3日の午後、11月4日くらいで橋板がはずされます。 山小屋・休憩所の営業、交通機関、橋板はずしの状況は次のページの「現地情報」等で確認下さい。 尾瀬保護財団 【注意】 雪が木道に積もると滑りやすく、また通常より歩くのに時間が掛かるので、登り下りの時間は余裕を持ちましょう。また、雪道の車の運転には気を付けて下さい。 【謝辞】 竜宮小屋の営業は、11/2までの予定だったが、3日に泊まりたいお客さんが多く、営業を1日延ばしたという。3日の夕食時にオーナーの萩原さんより、そんなお話と、今年もご利用いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。という挨拶がありました。 竜宮小屋の皆さん、2日の夕刻の雨の中、そして3日の雪降る中、屋内外での小屋閉め作業お疲れさまでした。また、小屋閉め作業が忙しい中、泊めていただきましてありがとうございました。私もまた来年何度もお世話になると思います。 |
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尾瀬を歩く
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